Dreamcoreとは、一人称視点のよくわからない空間をひたすら歩くホラーゲーム。
独特な雰囲気が素晴らしいのでとりあえずsteamのページを見て欲しい。
ホラーゲームといいつつも、このゲームはジャンプスケアもなければスプラッタな演出もない。
全てが自分と空間だけで完結していて、基本的にやることといえば歩くことのみ。
なのにちゃんとホラーしてる。
ホラーが苦手なわたしでもビビりながらもプレイできるくらいには怖くない。
ひたすらプールサイドを歩くんだけど、神秘さと不気味さの絶妙なバランスというか、なんかめちゃ綺麗なんだけどなんか怖い。
最後の方マジで道が分からなくて若干の飽きがきてしまったが、美しくて不穏な空気が好きな人はぜひ触って欲しい。
ひたすら似たような、でもどこか違う場所を延々とぐるぐるし続けるのでわりと素直に気が狂いそうになる。
長命者や不死者という、現実では到底ありえないフィクション中のフィクションだからこそそこにロマンを感じてしまう。
どう考えたって好きだ!!!!!
ちなみに記憶を受け継いでる転生も好きだ!!!!!!
おぼろげな記憶継承もまた良い!!!!!!!!!
最近藍川がFF14をやっていて竜の話がちらほら出てきて、いや〜千年生きる竜と人間との価値観の差がたまんねえよなあ〜。
あとちゃんと追いきれてないけどメギド72のメギドたち、ヴィータとちゃんと違う存在なんだと見せつけてくるから大好き…。
推しはアンドレアルフスとイポスなんだけどイポスの方がめちゃくちゃメギドしてて違う存在だ〜〜て思えて最高。
ドレおじのいうてヴィータの感覚に近くなってるのも好きです。
そして千年を生きるといえばレイヴンですよね。
14の竜とかメギドとか長命である前提の存在であるのに対して、レイヴンはもう本当にただの人間でそれもまた竜ともメギドとも違った味がして最高なんすわ…………。
ストーリーにおいて長命のものと短命のものの対比や対立が描かれることが多いけど、平和的解決では結局短命者が長命者に”誠実である”という姿勢を見せ続け長命者がそれを受け入れるという構図が多いのがまた良い。
それだけじゃないけど。
でもやっぱ長命者にとって短命者って泡沫の夢みたいな存在でしかなくて、どれだけいろいろな策を講じても所詮覚めてしまう夢なので…。
今この瞬間を生きる自分が誠実であろうとしていることを態度で示し、それを信じて欲しいと短命者は言うことしかできない関係なのがもどかしくて好きですね〜〜。
(わたしはもどかしい関係がべらぼうに好き)
ツイッターと呼び続けていたが、もうXと呼ばなくてはならんな…。
あんなんもうツイッターじゃねえよ…。
あまりにもクリエイターに対するリスペクトが欠けていて、憤りを覚えるどころじゃない。
ただただオタク活動がしたかっただけなのに、どうしてこんなにも尊厳破壊されにゃならんのだ〜〜〜〜!!!!
AIという存在自体はすごく画期的で、実際社会で活用されているのを見たり聞いたりするとすごいなあって思うけど、もっと一般的な使用をどうにか制限しないと正直もう取り返しのつかないところまできちゃってるんじゃないかと思うよ。
クリエイターだけじゃなく、AIによって作られたフェイクニュースやフェイク画像で被害に遭っている人だって大勢居る。
そういうフェイク情報をむしろ積極的に拡散、助長するツールとして存在するのなら、すっぱりと縁を切るべきなんだろうなあと思います。
(実際大統領選挙期間でイーロンがフェイク動画を拡散してて最悪だと思った)
結局ずっとサイトメインにしたいとか言いながら各方面いろんなSNS見ちゃってるわたしがすっぱり切れるかどうかって話ですよね。
とりあえず自分の過去の呟きめちゃおもろいんでどうにかサイトにまとめたらアカウント消す方向でいこうかなと思います。
最近藍川がオカリナを買ってたまに吹いている。
オカリナを吹いたこともしくは聞いたことある人は知っていると思うが、まあまあ音量がデカい。
藍川が近所迷惑にならないようどうしたらいいか調べた結果、マスクをつけてマスク越しに吹くといいらしい。
プロの人がやっているとかなんとか。
じゃあ実際マスク越しに吹くとどうなるかというと、まあプロと比べたら肺活量も違うわけで、すごいヒョロ~~~みたいな掠れた音が出てもうほんとに今にも事切れそうな感じになる。
なんかめちゃくちゃおもろくて2人でめちゃくちゃ笑ってしまった。
自機おじさんの顔が良い〜〜〜!!!
藍川が始めてくれて一緒にやるのが楽しくてもうずっとFF14をやってしまう。
生活壊れちまうよ〜〜!!!て思うけど今更というか一体どれだけの人間の生活ブッ壊して来たんだよFF14……。
2021年に友達から「漆黒のヴィランズをやってくれ」と言われ、4年かけてようやくクリアしました。
すっっっっっごかった〜〜〜〜。
友達がやってくれって言う意味も分かったし、なんだかんだちまちまとプレイできてる自分にも驚いている。
やっぱ主従関係が好きなのでヘキにブッ刺さったのは紅蓮の方かなとは思うんですが、状況の特殊性、緊迫感、個人だけではない未来の喪失と獲得、譲れない矜持のぶつかり合い、善悪の外、そういうものを掘り下げた描き方が他のストーリーと一線を画していたなと思います。
特にリーンの葛藤がめちゃくちゃ良くて良くて、彼女が始め抱いていた想いと最終的に選んだ道までの過程が大好きです。
1番好きなシーンはでかい輸送エレベーターが再稼働したとき主人公がアルバートを呼んで一緒に乗ろうってしてくれるとこですね。
いや〜〜〜〜スゲ〜〜〜〜ゲームだこれ!!
又聞き…聞いてはいないけど、又見?ウ〜ンとにかく、ダ・ヴィンチ・恐山さんが「買い物袋から飛び出したネギがすれ違った人の夕飯の献立を変える力があるかもしれない」みたいな内容を書いててそれが好きだと言っている人を見かけたことがあって、すごく素敵な考え方だな〜〜と思ったのを覚えています。
わたしも身に覚えがあるというか、料理をする方なのでその何となくの影響力、分かるな〜〜となりました。
見るたびに必ずしも献立を変更するわけではなく、気分とか体調とかそういうものも影響するだろうし、強くもないが弱くもない影響力をもっているその飛び出したネギの力、知っていたはずなのに注目したことがなくなんだか目から鱗というか。
そもそもなんでそんなスゲ〜〜となったのかというと、わたしのネットでのオタク活動もそうありたいなと思ったからです。
わたしの発信する何かが、それを受け取った人にとって買い物袋から飛び出したネギになってくれたらいいなと。
気にならないときは気にならない。
でもそのときそのときによって、おっネギか〜とか、最近食べてなかったな〜とか、今日の味噌汁にネギ足してみるか、とちょっと思うこともある。
そういう発信になっていたら嬉しいなあと思いました。
サイトもSNSも自分のためにやっている面が大きいんですが、それでも「この作品を見れてよかった」「上げてくれてありがとうございます」「これきっかけでジャンル履修し始めました」などなど様々な言葉をいただくと形にしてよかったな〜〜!!!!!と嬉しくて嬉しくてたまらなくなります。
これからも買い物袋から飛び出したネギでありたいな…!!と思うなどしました。
高校のときの同級生とディスコードサーバーをツイッター代わりにして好き放題する場所を作りました。
なんかめちゃくちゃ居心地がいい。
選択授業のあとにそっちは何やったあれやったとか言ってた感じとか、休み時間にてきと〜に駄弁ったりした感じとか、それの延長線のものがそこにあってめちゃくちゃ懐かしい。
今SNSになかなか気軽に作品上げるのもしづらいし、気兼ねなく複数人でオタク活動できる場所ができて嬉しいです。
2回目見た勢いで原作小説買って読んじゃったよ〜〜!!!
結構違うところもあったけど、小説も小説でいいね…。
きりちゃんの話ばっかしちゃうが、映画とは違って必死に気丈に振る舞っていつも通りのきりちゃんであろうとしてるのが映画より痛々しく思えた。
平穏な日常が普遍ではないと知っているからこそ、自分がその日常を壊すまいと必死で、映画のきりちゃんの振る舞いもめちゃくちゃ好きなんですけど小説もまた良いですね………。
なんかこう、大切さとか重要さみたいなものの秤があいまいというか、きりちゃんの中で土井先生が大切だっていうのと乱太郎やしんべヱや仲間たちが大切だっていうのの差があってはいけないみたいな雰囲気があって、もっとずっと土井先生を大切に思っていいんだよ〜〜表出していいんだよ〜〜(大泣)てなった。
映画版より小説版の方が戦争孤児ゆえの歪み…っていうと言葉が悪い気がするけど認知の歪みとか無知さとかそういうものが際立っている印象があってまた良し…。
軍師もっと気軽にいっぱい見たいので早く配信来てくれ〜〜〜〜!!!!
なんやかんやあってうちにもPS5が来ました。
でっっっっっっか。
とりあえずメタファーやりたいかな。
でっっっっっっか。

映画もう一回見てきましたよ〜〜!!
やっぱきりちゃん好きだ…になった。
ちょっと前にニュース見なさすぎもよくないな〜となったので前よりニュースを見るようにしている。
あと余裕があるときは複数のメディアを見比べるようにした。
重要だと挙げているニュースが全然違くて面白いし、やっぱ1つだけから情報を得るのって偏るなあと実感。
でもマジで余裕がないと無理だなあと思う。
情報を多方面から得るのは絶対大切だと思うけどそのリソースを割けることは稀で、現代日本…社会…とそっち方面にヘイトが向いてしまう。
気兼ねなく情報が摂取できる時代になって欲しいなあ!無理だろうけど!
考えなきゃいけないこと多すぎるよ〜〜〜〜!!!